現場を知るコンサルタントが、業務フローの可視化から最適なシステム設計・導入までを一貫支援。使われる仕組みづくりで、DXの「成果」を実感できる企業へ。
ERP・基幹システム刷新を成功させる業務起点DXコンサルティング
IT投資やDX支援など、企業の重要な意思決定に関わるテーマを中心にご相談をお受けしております。
大規模IT投資や経営判断を伴う案件については、
「IT投資意思決定支援」をご参照ください。
Fun Consultingについて
システムを導入したのに
「現場で使われない」
「生産性が上がらない」
そんなお悩みはありませんか?
Fun Consultingは、 業務フローの見える化からDXを設計し、現場に“確実に定着する”システム導入“を短期間で実現 します。
アジャイルやプロトタイプ開発といった手法も有効な場面はありますが、現場の実務を十分に捉えないまま進めてしまうと、“使われないシステム”につながる可能性が高いです。
当社では、独自メソッド 「業務フロー型開発®」 により、重複作業・手入力・属人化を解消。 帳票作成時間70%削減、入力作業50%自動化 などの成果が出ています。
システムは、
作ることが目的ではなく、「使われること」がゴール。
貴社のDXを、現場から変えていきます。
※「業務フロー型開発」は、Fun Consultingの登録商標(登録第6964136号)です。
生産・物流・営業・会計・原価・品質保証など、幅広い領域での改善実績があります。
中立的な立場から、最適なシステムやツールを選定しご提案します。
サービス概要
IT投資やDX支援では、構想段階での整理と意思決定の質が成果を左右します。
ERP刷新や基幹システム導入などのテーマについて、第三者の視点で論点を整理し、ベンダー提案の評価や投資判断を支援します。
構想整理や判断局面での壁打ち、セカンドオピニオンにも対応し、経営判断をサポートします。
・IT投資やDXに関する論点整理
・ERP刷新・基幹システム導入の検討支援
・ベンダー提案内容の評価・比較
・IT投資判断に関するセカンドオピニオン
業務起点でDXを成功させる
― 現場が動き、経営成果につながる仕組みを実装する
システム起点ではなく、業務起点でIT投資とDXを考える。
Fun Consultingは、その考え方を軸に支援していきます。
現在、多くの企業ではDX推進と同時に、次のような課題を抱えています。
・レガシーシステムを使い続けている
・基幹システムがブラックボックス化している
・改修コストが年々増加している
・DXを進めたくても基盤が追いついていない
私は、DX推進だけでなく、レガシーシステム刷新・モダナイゼーションを含めた全体設計を支援しています。
多くの企業がDXに取り組む一方で、
・システムは導入されたが業務は変わらない
・データは集まるが意思決定は変わらない
・現場に定着せず効果が見えない
という課題にも直面しています。
私はこうした課題に対し、業務を起点にDXを設計するアプローチで、現場に根付き、成果として残る仕組みづくりを支援しています。
アサヒグループの基幹システム統合プロジェクトでは、300名体制・7社のベンダーを統括し、12のシステムを約2年で同時リリースしました。
この経験から確立した独自メソッドが、「業務フロー型開発(商標登録)」です。この手法は、「システムを作る」のではなく、“使われるDX”を設計するための実践メソッドです。
現在は、システムコンサルタント・業務プロセスコンサルタントとして、DX推進、ERP導入、IT投資判断、ITガバナンス設計に加え、
・レガシーシステム刷新
・基幹システム再構築
・モダナイゼーション戦略立案
・技術的負債の可視化と解消
などを支援しています。
講演では、理論紹介にとどまらず、実務で再現できる形で、
・DXが失敗する構造
・IT投資を経営判断として捉える視点
・ERP導入を成功させる意思決定モデル
・ITガバナンスを機能させる設計方法
・レガシー刷新とDXを両立させる進め方
をお伝えしています。
DXやIT投資、レガシー刷新において、
「どこから手を付けるべきか」
「刷新とDXをどう両立するか」
「どこまで標準化し、どこを差別化するべきか」
-その判断軸を整理したい企業様に向けて、コンサルティング・講演・研修・セミナーを提供しています。
まずは整理の壁打ちだけでも構いません。
課題が明確でなくても、お気軽にご相談ください。
株式会社Fun Consulting 代表取締役 齋藤 宏樹
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